HGH (増毛・AGA薄毛対策)
【AGA(エージーエー)とは】
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Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。
成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことです。
思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていきます。
一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。
抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。
ただし、AGA(エージーエー)では普通、うす毛になっていても、うぶ毛は残っています。
毛包が存在している限り、髪の毛は太く長く育つ可能性があります。
決してあきらめる必要はありません。
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管理人は毛髪で困っていませんでしたが、フサフサを通り越して
バサバサです(汗)。
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・生え際が大きく前進
・髪の毛を洗うとなかなか乾かない高密度で増毛している
・抜け毛をほとんど確認出来ない。
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一番効果があったのは、3サイクル続けた
HGH(ヒト成長ホルモン)でしょう。
HGHの効果が確認できるのは8週間後と言われてます。
それまで続ける必要がありますが、大きな効果をいろいろ
実感できると思います。
HGHは肝臓で分解されて、IGF系の成長ホルモンになりますが
これは、自身の体で一番吸収しやすい成分に
調整されたものです。>ココ大事。
このIGFの分泌を増やして増毛させるクリニックが存在してます。
【名古屋Kクリニック・臨床例】
http://www.kclinic.co.jp/
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1) AGA治療薬であるプロペシアなどの医薬品と、サプリメントなどを用いて、
健やかな毛髪の維持に必要な食餌指導とを併用し、新しい効果的な治療を行います。
2) 症例によっては、光線治療、また、高気圧治療など、体の中のIGF−1を
増やす新たな方法をも併用し、より効果的な治療を目指します。
3) “IGF−1育毛理論”に基いて独自に開発したスカルプローションなど、
正しいホームケアをご紹介します。
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このクリニックはIGFを増やす方法とありますが、実施に注射でIGFを摂取して
いるわけではないようです。またAGA対策でプロペシアを使うのはペニス増大の面で
却下です。
プロペシアはDHT阻害剤ですので、性器周りが完全に退化して
オトコではなくなります。
反面、管理人は直接HGHを摂取して、自生のIGFを大量に短期間で発生させています。
ピュアDHTも積極的に使用してます。
どちらが、より効果的なのかは、ご自身で判断下さい(ニヤリ)。
医師の管理下であれば、もちろんKクリニックですね。
【副作用】
どんな薬も基本的には”毒”です。
用法と容量を守る必要があります。
当方で、わざと記述しませんがご自身で
副作用を調べてみて下さい。
副作用もありますが、作用が大きい(特にアンチエージング)のも
ご理解頂けるでしょう。
【まとめ】
HGHは半減期が24時間しかないので、
基本は毎日摂取する必要があります。
管理人も3サイクル使ってきましたが
特に増毛効果に驚いてます。
薄毛にお悩みの方は、これにダーマペン(後述)の
併用でかなり改善されるのでは、と思います。
HGHの使用方法。
【HGHの使い方】
HGHは百人居れば、百通りの使い方があります。
HGHは半減期が24時間ですので
基本は毎日摂取(皮下注射)する必要があります。
また、効果を実感できるのは8週間後です。
そのも前にいろいろアンチエイジング効果を実感出来るでしょう。
効果を実感出来ると、眠くなります。
これは思春期の第二次性徴の時にも
同じ現象を体験されている筈です。
【基本】
@1バイアル10IU(100mcg)をBA希釈液で1.0mlで希釈する。
A1回は1IUから2IUです。
B 始めは1IU(0.1ml)で摂取して
月曜日から金曜日まで摂取、土日はお休み。
おそらく注射器にあまる部分が出ますので、1バイアルで1IU、8回分前後の使用量です。
【注射方法】
おなかへの皮下注射です。痛みはほとんどありません。
同じところへ注射せずに、毎回場所をずらします。
ダーマペンのご紹介。
増毛にはダーマペンを併用すると効果的だと思います。
これは、すでに一部の美容外科で実施されている方法です。
#要 麻酔クリーム。
詳細はこちらをどうぞ。
http://fujisawa-ekimae-agaclinic.com/index.html
ダーマペンはアマゾンから購入可能ですね。
【HGHパッチ】 2種類あります。
【HGHパッチ】
肌に貼ってHGHを摂取するパッチです。
経口と違って、吸収率がよいのが特徴。
市場には2種類存在してます。
1)注射と同様の効果があるもの
http://www.ageforce.com/supplements/powerpatch
2)ホメオパシーのレメディ(天文学的数値で希釈されています)。
http://osakado-smp.org/index.php?url=detail/013071_agedefenseantiagingseal.html
【効果】
1)注射と同様の効果があるもの
HGHは半減期が24時間前後ですので、毎日摂取する必要が本来あります。
しかしながら、多くの製品は”3日に一回張り替える”タイプになっており
効き目がおだやかです。
2)ホメオパシーのレメディ
1対99の割合(原液1:アルコールと蒸留水からなる液体99)=これが1Cです。
さらに1Cをもとに1対99に希釈されたものが2Cとなります。
30Cとはこの工程を30回繰り返された物の事を指します。
2倍希釈を30回繰り返したものです。
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AgeDefenseAntiAgingSeal 成分
Contains Homeopathic Somatotrophin (HGH) 2C/30C
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【まとめ】
ペニス増大や増毛に使う場合は、どちらも容量が足りません。
HGHパッチは使ってみましたが、当方が期待する効果は
見られませんでした。
パッチを毎日貼って、容量を確保すると大変な出費になりますので
当方は現在、注射型へ移行しています。
こちらは、想定していた結果が出ています。
HGHは摂取開始から、効果を確認するまで8週間かかると
言われていますが、本当に効果があるHGHを摂取すると
次の日から肌がピカピカ(笑)になるのを実感できます。
低容量でホメオパシー系の効き目を狙っているなら問題ありませんが
本来の成長ホルモンの効果を期待している方は、素直に注射型を
検討した方がよいです。
経験者の体験談です(ニヤリ)。






