【女性化しない男性ホルモン(テストステロン)】
【女性化しない男性ホルモン(テストステロン)】
ご質問が多数ありましたので、簡単ですが商品説明をしておきます。※会員様専用 ケミカルPEショップで購入が可能です。
【男性ホルモンの働き】
・男性ホルモン(テストステロン)の働き
男性ホルモンは、アンドロゲン(androgen)とも呼ばれており、その中には、テストステロンのほか、ジヒドロテストステロン(DHT)、デヒドロエピアンドロストロン(DHEA)、アンドロステロン、アンドロステンジオン(androstenedione)などがあります。
天然のアンドロゲンはステロイドで、体内でアンドロスタンジオン(androstanedione)が変化して作られています。男性ホルモンの中では、テストステロンの生理活性が最も強いと言われておりますので、男性ホルモンの主な作用についてはテストステロンをお考えいただければ良いと思います。
【性欲・性衝動の亢進】
・いわゆる「性欲」「性衝動」は、テストステロンの作用です。
異性を惹きつける体臭と言われるフェロモンを発生させて、ドーパミンという興奮作用のある神経伝達物質を増やします。
そして、骨盤神経に作用して勃起を起こすなど、男性がセックスを行うために必要な「興奮」「勃起」などのスイッチを次々と立ち上げて行くはたらきがあるのです。
男性の5〜10%と、わずかながら女性も男性ホルモンを分泌していますが、男女にかかわらず、テストステロンは人間自身が分泌する、最も自然で強力な媚薬であり天然の催淫薬といえるかもしれません。
また、性器の発育にも密接に結びついています。
【骨格や筋肉の成長促進】
・テストステロンは、筋肉量の増加を促します(もちろん、適切な食事と運動が前提です)
また、テストステロンには塩分など尿の排泄を抑制するはたらきがあるので、その結果、血圧を上げる可能性があります。なお、思春期に急に背が伸びて、骨格と筋肉が成長するのは、成長ホルモンと男性ホルモンが関係していると言われています。
【脳や精神面への影響】
テストステロンが精神面に及ぼす影響については様々な文献で解説されていますが、これらをまとめて表現すると、「粗っぽくてデリカシーが無いし、短気で怒りっぽい面もあるけれど、明るく前向きでたくましく、ワイルドでセクシー」な傾向に導くものだそうです。
しかし、何と言ってもテストステロンには「生きる活力」「生気」「気持ちの張り」といった、バイタリティを高める作用があると言われています。そのような観点で、男女の性差にかかわらず、テストステロンは人として前向きに生きるために必要なホルモンと言えます。逆に、テストステロンを失うと、無気力になったり精力の減退、ネガティブな思考になりがちになってしまいます。
【問題点】
上記のテストステロンですが、大量に取りすぎると体内でアロマ化が起こり、エストロゲン(女性ホルモン)へ変換してしまいます。これにより女性のような乳房が出たり、ペニスの縮小を招くことになり逆の効果が生まれます。
本製品はこれを阻害させるステロイドである、Dorostanoloneが混合されています。ペニス増大や後記する男性更年期障害向けのケミカルと言えます。ただし、体内でDHTの量が増えると毛髪が抜けますので使用は注意が必要です。
【お奨めする方】
・40歳台以降で、テストステロンの分泌が減少されている方。・より筋肉質なアスリート体型を目指す方※テストステロンの値は泌尿器科で調べることが出来ます。
【お奨めしない方】
・30歳代までの年齢層。体内でテストステロンが十分生産されているので注射の必要はありません。
ご不明な点はご質問下さい。
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