【オスタリン・ストロング テストステロン】
「オスタリン」は、アメリカGTx社が開発した「選択的アンドロジェン受容体操作物質(SARM)」と呼ばれるもののの一種です。
現在「オスタリン」は第二臨床実験段階の物質で、SARMの名の通り、アンドロジェン受容体を刺激してアナボリック作用をもたらすものです。
「オスタリン」は経口摂取で効果があり、骨・骨格筋の同化を著しく高めます。
黄体ホルモン(LH)や卵胞刺激ホルモンを抑制する副作用は認められておらず、自然のホルモン分泌を阻害しない点で、テストステロンよりも優れています。
テストステロンの3分の1程度のアンドロジェン作用(男性化傾向を促進する作用)があり、睾丸の肥大などの副次的効果が若干数報告されていますが、
いずれにせよテストステロンと同等以上のアナボリック作用が期待できることを考えれば、優れた物質であることは間違いありません。
骨密度・筋力の向上体脂肪減少、除脂肪体重増加にはいずれも使用量に応じた効果があることは実証済みです。
「オスタリン」は、あらゆる意味で男性ホルモン充填治療に適しています。
最終的には完全にテストステロンにとって代わるものになるでしょう。
現在のところ、「オスタリン」を検出する有効な方法は発見されておらず、ドラッグテストを受ける選手にとっては、アナボリックステロイドに代わる最適な選択肢です。
LHやFSHを抑制しないので、PCT(ステロイドサイクル後のケア)にも適しています。
●副作用:
睾丸の肥大(テストステロンの3分の1程度)、ニキビなどは理論上起こりうる副作用ですが、実験段階では全く報告されていません。
そのほか視野障害、水分滞留、女性化乳房などはステロイド使用上 最もよくある副作用ですが、「オスタリン」ではほぼ起こり得ないと言っていいでしょう。
自然なホルモン分泌を阻害することもほぼ起こり得ません。
●使用方法:
トレーニング前に 50-100r、トレーニングしない日は朝50-100r、それぞれ摂取します。
体重の軽い人はそれより少なく、体重の重い人はもっと多く摂取しても良いでしょう。
水分滞留が無いため、コンテスト前に使用するにはまさに最適な物質です。
★ご入用の方は、管理人までご連絡ください。
【オスタリンの使い方】
【オスタリン 使い方】
# 筋肉注射に抵抗がある方に適しています。
アンドロゲン(男性ホルモン)補給以外にも
筋肉をつけたいボデイビルダーに、最高のアナボリック効果を発揮します。
また、優れた関節の保護機能もあります。
1)一回15〜25mg・一日一回です。
2) 5gで単純計算で 5000mg÷25=200回分
これは約5ヶ月から半年分の量になります。
【作成方法】
使い方】
http://chempe.x.fc2.com/ost/
粉末の保存は冷蔵庫で2年です。
【希釈方法】
#経皮より経口の方が効果が高いのが判明しましたので、経口型作成方法を記述します。
準備するもの
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・電子はかり
・5ml シリンジ
・30mlスポイト瓶
・DMSO
・消毒用エタノール(ドラックストアで販売してます)
・精製水(ドラックストアで販売してます)
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# スポイト瓶は使う前に消毒します。
(95度前後の熱湯に1分漬けて水気を切ってから、冷蔵庫へ3時間以上入れます。
【希釈】
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1)オスタリンを1.5g、電子はかりで図って
スポイト瓶へ入れる。
2)DMSOを2.3mlとエタノールを2.3mlと
精製水を25ml前後入れて
スポイト瓶へ入れる。
3)瓶ごとかき混ぜます。
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これで、50mg/ml のオスタリン溶液が完成します。
使用時によく振って混ぜてから使います。
3mgから効果がありますが、平均的に25mg/ml (0.5ml)を
目安に一日一回 飲用します。
【作成が面倒な場合】
25mgを摂取します。
電子はかりで、おおよその量を測って
そのまま服用します。
耳かきで、何杯かで判断できると思います。
血流に乗って全身に作用します。
半減期は24時間です。
従って、基本は毎日摂取する必要があります。
参考:http://www.sarmstore1.com/ostarine-mk-2866/
参考リンク:
【オスタリンの脂肪燃焼効果が発見される】
http://hakuraidou.com/blog/14290/


